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短編小説 流れ星の夜に

流れ星が流れた時、願いを3回唱えるとその願いが叶う。
もし、本当に願いが叶うなら、私は何を願うのだろう・・・。



「流れ星を見たことある?」
友達からの問い掛けに、私はすぐに[見たこと無い]と答えた。
皆さんは見たことがありますか?
見たことがある人は、願い事を3回唱えましたか?
その願いは叶いましたか?


夜風が吹く中、私とともだちは夜天(そら)を見上げ、流れ星を探した。
この時の私は、流れ星が見られるだけで良かった。
それが願いだった。



夜になる度、よく夜天(そら)を見渡すようになった。
見たことの無い流れ星を探していた。

その時、夜天を駆ける流れ星を初めて見た。
「あれが流れ星・・・」

しかし、願いを唱える事は出来なかった。
次はいつ見られるかな・・・?




「7」月小説のはずなのに「8」月に更新・・・。
過去にも1回ありましたが、遅くなってしまってスイマセン(涙)
小説感がありませんが、一応載せました!
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